閉じる

ホーム > IR情報 > 直近の業績

財務ハイライト

2020年3月期 業績概要

単位:百萬円
  2020年3月期 前期比
売上高175,654▲4.2%
営業利益4,765▲24.8%
経常利益4,499▲27.3%
當期純利益3,263▲3.0%

當連結會計年度のわが國経済は、米中貿易摩擦の長期化や中國経済の減速等の影響に加え、新型コロナウィルス感染癥の世界的な拡大に伴う世界経済への不安の高まりにより、先行きは不透明な狀況で推移しました。

エレクトロニクス業界におきましては、世界経済の先行き不透明感の拡大に伴う設備投資抑制や、海外での自動車及びスマートフォンの生産回復が遅れたことにより、電子部品等の生産は低調に推移しました。

このような狀況の中、當社グループは、自動車向け各種関連部材に注力した販売活動に努めましたが、スマートフォン向け各種関連部材の販売が減少したことから、當連結會計年度の売上高は、前期比4.2%減の1,756億54百萬円となりました。

営業利益は、売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことから、前期比24.8%減の47億65百萬円となりました。

経常利益は、営業利益が減少したことから、前期比27.3%減の44億99百萬円となりました。

親會社株主に帰屬する當期純利益は、経常利益が減少したことから、前期比3.0%減の32億63百萬円となりました。



2020年3月期 セグメント別の業績概要

単位:百萬円
日本 中國 その他
アジア
歐米
売上高98,21133,06134,32310,057
営業利益2,1698271,087355

<日本>

売上高は、スマートフォン向け各種関連部材の販売は減少したものの、自動車向け各種関連部材の販売が増加したことから、前期比2.2%増の982億11百萬円となりました。営業利益は、前期比26.4%減の21億69百萬円となりました。

         

<中國>

売上高は、スマートフォン向け各種関連部材の販売が減少したことから、前期比21.4%減の330億61百萬円となりました。営業利益は、前期比38.7%減の8億27百萬円となりました。


<その他アジア>

売上高は、テレビ向け各種関連部材の販売は減少したものの、醫療機器向け各種関連部材の販売が増加したことから、前期比3.3%増の343億23百萬円となりました。営業利益は、前期比8.6%減の10億87百萬円となりました。


<歐米>

売上高は、テレビ向け各種関連部材の販売が減少したことから、前期比16.0%減の100億57百萬円となりました。営業利益は、前期比10.1%減の3億55百萬円となりました。

IR情報 MENU
湖北11选5遗漏